光岡英稔『武学研究会・韓氏意拳』

◆講師  光岡英稔 先生

◆日時  平成29年4月2日( 

◎10:30~13:00 兵法・武学研究会Ⅰ

◎13:00~15:00 光岡先生を囲む会(講習会参加特典)
 
◎15:00~17:30 兵法・武学研究会Ⅱ


◎17:30~19:00 光岡先生を囲む会(講習会参加特典)

◎19:00~21:30 兵法・武学研究会Ⅲ

 【光岡先生からメッセージ】

 この度の兵法武学研究会in徳島では最近の研究テーマである「武術における立居振舞と行站坐臥~座り技から立ち技への移行と立ち技から座り技への展開」をテーマに講習を進めて参ります!

日本武術における座り方、東南アジア武術における座り方、中国武術における座り方、様々な文化圏や時代背景から発生した座り方から如何なる攻防技術が生じ得るのかに今回は迫って参ります。

異なる文化圏での座り技、座り方から如何にして立ち技へと移行するのか、また立ち技を成立させるための立ち方や座り技を成立させるための座り方の練習を如何すれば良いのか?そこから更に立ち技から座り技へ移行するための技術技法の習得の仕方などにも迫って参ります!

主な内容としては、

・座り技、座取りに入る前に必要な練習の紹介。

・日本の江戸期から明治期にかけて生じた座り方の変化と身体観の変容。

・東南アジア武術における座り方と座り技。

・中国武術と中国武術の影響を受けた東南アジア武術における座り方と座り技。

・異なる座法に如何に入るのか、そのために必要な身体観とは。

・行住座臥、行站座臥から見直す座り技へ入る条件とは。

・座り技から立ち技へ、座り方から立ち方へ、如何に移行すれば良いのか。

・この座る所作や立つ所作が如何にして武術における技術技法へと転換するのか。

・座り技から立ち技への転換による武器の用い方。

・立ち技から座り技へ移行する中での武器の用い方。

などを解説、稽古できればと考えております。

1コマ目、2コマ目、3コマ目ともに最初は幾つかの基本動作を行い、そこから座り技や立ち技へと移行して参ります。

皆様の参加お待ちしております、お楽しみに!

講師
光岡 英稔

※参加は何方か一部のコマだけでも御理解いただけるよう進めて参りますが、より深い理解を得るためには連続の受講をオススメいたします。


◆会場  東部分館 徳島県三好市池田町シマ
 
◆会費  1コマ 6,500円 2コマ 12,000円 3コマ 18,000円


※参加人数が少数の場合は500円~1000円程度の経費を徴収する場合がございます。

◆持物  動きやすい服装、筆記用具 カリスティック トレーニングナイフなど

※お問い合わせ内容に参加希望の講習会をお書き下さい。
 例)兵法武学研究会Ⅱ+兵法武学研究会Ⅲ



○兵法・武学研究会について

武術の道具やその用い方に興味のある方を対象に光岡英稔先生が日本、東南アジア、
中国などにある武具を用いての稽古を行います。

講習内容は毎回異なったテーマにて身体と武具に添った「兵法」を学び、“位”“機”“間”を

捉えてゆけるよう稽古を進めて参ります。

この会は研究会として光岡英稔先生が試験的に行う学習会ですので講義中の質疑応答で

新たな技術が皆と共に見いだされることも期待しております。

持っておられる方は以下の練習用武具を御持ちください。

※武具類はカリ・スティック、木刀、木剣、杖、棒、根、槍、

    薙刀、脇差し、鎌、鎖鎌、短刀、ダミーナイフ(片刃、両刃)、など。


光岡英稔氏については日本韓氏意拳学会 のページまたは個人サイトを参考にして下さい。